出演者


◎緑陰セミナー

日時:7月14日(日) 午前9時から11時30分
会場:緑陰セミナー会場(木陰にて) (テーマ3は大テント)

1)避難生活期のあらたな選択

石川永子(いしかわ・えいこ)

横浜市立大学国際教養学部都市学系准教授
首都大学東京 都市環境科学研究科博士後期課程修了。博士(都市科学、2009年)。大学院在学中は、公財)墨田まちづくり公社にてまちづくり専門員として勤務。公財)人と防災未来センター 主任研究員をへて現職。災害発生時の避難環境に関する研究、子どもや障害のある人を含めたインクルーシブな地域防災活動の研究、災害時の行政・福祉施設等の対応に関する研究等、横浜市在住。

HP: https://www.yokohama-cu.ac.jp/urban/staff/ishikawa_eiko.html

頼政良太(よりまさ・りょうた)

神戸市兵庫の被災地NGO恊働センター代表
1988年生まれ、出身地は広島県広島市。最近の防災・減災活動として、女性が担う地域防災塾(たつの市)、静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練、常総市の災害ボランティアセンターの立ち上げを支援。神戸市在住。

HP: http://ngo-kyodo.org/

坂井誠仁(さかい・まさひと)

認定NPO法人かながわ311ネットワーク マンション防災担当
神奈川県マンション管理士会横浜支部幹事

1970年水戸市生まれ。横浜市在住。東日本大震災では実家も被災し、自宅マンションでも直後に防災担当理事となった経緯もあり、マンション管理士として、セミナー等での防災への周知活動、自主防災組織立ち上げ、マニュアル策定等の支援等、管理組合としての備えにマンション防災に携わっている。
普段の管理組合運営やメンテナンス、知識等「備え(備災)」の重要性を軸としている。マンション防災減災事例BOOK vol1 vol2 に協力。
普段は電気通信工事会社(総務経理従事)に勤務するサラリーマン。

HP: https://kanagawa311.net/

津久井進(つくい・すすむ)

弁護士、日弁連災害復興支援委員会委員長
公益財団法人ひょうごコミュニティ財団理事、一人ひとりが大事にされる災害復興法をつくる会共同代表ほか. 1969年、名古屋市生まれ。災害の被災者支援活動、災害復興制度の研究のほか、事故被害者支援、子どもの教育支援、憲法研究にも取り組む。著書に『大災害と法』(岩波新書)尼崎市在住。

HP: http://ancl.o.oo7.jp/index.html

2)仮のまち(仮設市街地) 現地再建の方向性

濱田甚三郎(はまだ・じんざぶろう)

復興まちづくり研究所代表
20年前の震災サバイバルキャンプ’99イン立川の実行委員会事務局長、元首都圏総合計画研究所代表。「提言!仮設市街地」、「実践!復興まちづくり」の共著代表者。

岩佐明彦(いわさ・あきひこ)

法政大学デザイン工学部建築学科教授
1972年生まれ。1994年東京大学工学部卒業、2003年新潟大学工学部建設学科准教授。専門は建築計画。仮設住宅の改修について「仮設のトリセツ」をまとめた。

HP: http://www.design.hosei.ac.jp/archi/?laboratory=iwasa-akihiko

佐藤慶一(さとう・けいいち)

専修大学ネットワーク情報学部教授
慶應義塾大学環境情報学部卒業、同大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。『政策情報論』(共立出版)『都市防災学』(学芸出版社、分担)『<持ち場>の希望学:釜石と震災、もう一つの記憶』(東京大学出版会、分担)等を執筆。東京都へ「首都直下地震後の仮設住宅不足への対応準備」事業を提案し採択された。

HP: https://sites.google.com/site/keiichisato0530/

大月敏雄(おおつき・としお)

東京大学大学院工学系研究科 建築学専攻建築計画学講座教授
東京大学社会連携講座復興デザイン研究体・特任教授、高齢社会総合研究機構・副機構長。「町を住みこなす(岩波新書)」「住まいと町とコミュニティ」ハウジング、住宅地,住宅政策に関わる幅広い研究を行っている。釜石市平田ではコミュニティケア型仮設住宅団地として店舗、医療施設をセットで計画した。

HP: https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/people/people000705.html

3)復興まちづくり 各地の事例から学ぶ

加藤孝明(かとう・たかあき)

東京大学生産技術研究所・都市基盤安全工学国際研究センター教授
地域安全学会理事、日本災害復興学会理事、NPO法人日本都市計画家協会理事、 NPO法人ア!安全・快適街づくり 理事. 1967年生まれ。「都市計画で自然災害リスクをマネジメントするという発想を持て」と提案している。

HP: http://kato-sss.iis.u-tokyo.ac.jp/

宮定章(みやさだ・あきら)

認定特定非営利活動法人 まち・コミュニケーション 代表理事
神戸学院大学非常勤講師(災害復興研究担当)。兵庫県立大学減災復興政策研究科客員研究員。1975年生まれ。阪神大震災で8割を超える建物が全壊・全焼した神戸市長田区に現在まで25年間現地に事務所を置き、復興まちづくりを担ってきた。東日本被災地、熊本被災地で支援活動を継続し現場経験が豊富な工学博士、西宮市在住。

HP: http://park15.wakwak.com/~m-comi/

越山健治(こしやま・けんじ)

関西大学社会安全学部教授
1972 年生まれ、博士(工学)。都市防災、復興計画、地域安全計画を専門とする。大阪府耐震改修促進計画審議会委員、京都府防災会議戦略的地震防災対策推進部会委員,気象庁防災気象情報の改善に関する検討会委員など。「東日本大震災復興5年目の検証」(関西大学社会安全学部編)の執筆等。1995年神戸大学工学部卒業、1997年神戸大学大学院自然科学研究科修了、1998年神戸大学助手、2002年人と防災未来センターを経て,2010年より関西大学教員。

HP: http://koshilab.muse.kansai-u.ac.jp/index.html

稲垣文彦(いながき・ふみひろ)

公益社団法人中越防災安全推進機構 業務執行理事統括本部長
1967年生まれ、出身地の新潟県長岡市で中越地震に遭遇。その後、防災・減災活動をライフワークとする。著書に、震災復興が語る農山村再生 地域づくりの本質、中越地震から3800日 復興しない被災地はないがある。長岡市在住、工学博士。

HP: https://www.cosss.jp/

阿部俊彦(あべ・としひこ)

早稲田大学都市・地域研究所招聘研究員
1977年生まれ、2008年より合同会社住まい・まちづくりデザインワークスを設立。東日本大震災後の宮城県気仙沼市では、中心市街地である「内湾地区」の再生に取り組む。多様な主体のまちづくり協議会により、魅力的な共同建築を実現している。一級建築士。技術士、工学博士。

HP: http://www.smdw.co.jp/

村上誠二(むらかみ・せいじ)

一般社団法人長洞元気村事務局長
元陸前高田市立第一中学校事務職員。被災した広田半島長洞集落の復興若手リーダーの1人。好齢ビジネスやボランティアツアー受け入れに取り組み、多くの子どもたちに防災学習を実践している。陸前高田市在住。

HP: http://www.nagahoragenki.jp/

佐々木康彦(ささき・やすひこ)

NPO法人故郷復興熊本研究所代表理事
1979年生まれ、静岡県出身、東洋大学内田研究室終了後、中越地震被災地の山古志復興に従事する。財団法人 山の暮らし再生機構に所属し、中山間地の再生に取り組み、現在は熊本地震からの復興をめざす、西原村役場臨時職員をへてNPOを立ち上げる。熊本県西原村在住。

HP: https://www.facebook.com/furusatofuko/


◎シンポジウム「事前復興を展望する、地域協働復興の条件」

日時:7月14日(日) 午後13時20分から16時
会場:大テント

中林一樹(なかばやし・いつき)

明治大学研究・知財戦略機構研究推進員
東京都立大学・首都大学東京名誉教授
1975年東京都立大学工学研究科(建築学専攻)博士課程退学し、同大学地理学科助手、助教授、教授、首都大学東京教授を経て、2011年より現職。工学博士。都市防災・災害復興が専門。日本災害復興学会特別顧問(前会長)、防災功労者(2014内閣総理大臣表彰)。東日本大震災では、南三陸町復興計画策定に係る。事前復興研究にも取り組み、東京都震災復興検討会議会長など。

参考HP: TEAM防災ジャパン・リレー寄稿

伊村則子(いむら・のりこ)

武蔵野大学工学部建築デザイン学科教授
日本女子大学大学院修了。博士(学術)。防災教育、都市防災を専門とし、防災活動と地域に関わる研究に取り組んでいる。現在、東京都防災都市づくり推進計画検討委員会委員、東京消防庁火災予防審議会委員、千葉県防災会議委員、千葉県森林審議会委員、川崎市開発審査会委員(会長職務代理)など。
研究室の学生もボランティアとして参加している。

大月敏雄(東京大学教授) (再掲)
加藤孝明(東京大学教授) (再掲)
佐藤慶一(専修大学教授) (再掲)
津久井進(弁護士)              (再掲)


◎アカペラミニコンサート

日時:7月14日(日) 午後1時から1時20分
会場:大テント

Stairs

2013年にSop.中馬美和、Alt.大崎己美代、Ten.蓜島俊一、Bari.石川知生、Bass 荒木毅にて結成。米国のアカペラグループ「Vox One」の松岡由美子氏の編曲によるハーモニーに魅せられ、ほれ込んで、Vox Oneの作品を中心に活動を開始する。これまでに7回の単独ライブを開催。

Blog: http://stairs.blog.jp/


◎URBANDコンサート

日時:7月14日(日) 午後5時30分から6時
会場:大テント

URBAND

名前が示すように、都市プランナー、都市デザイナー、建築家、環境色彩計画家など、まちづくりの仲間が集まって音楽を楽しんでいる自称「まちづくりバンド」です。メンバーそれぞれの思い出に残るフォークソングからロックまで、ジャンルにこだわらず、暮らしの中に楽しさと潤いを与える音楽を人びとと一緒に楽しもうというのがモットーです。

メンバー:小林正美(Synth. & Vocal)、倉田直道(12st.G & Vocal)、吉田慎悟(AG & Vocal)、南條洋雄(EB)、大川宗治(EG)、彦根明(Drums)、そして素敵な仲間たち、星野真美(Chorus)、野崎裕子(Chorus)です。

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