プログラム

キャンプ2日目(7月14日)に緑陰セミナー(午前)とシンポジウム(午後)を開催します。
※出演者等が変更した場合は改めてお知らせします。


●スケジュール(予定)

1日目 2日目 3日目
TIME 13日 (土曜日) 14日 (日曜日) 15日 (月曜日)
7:00   朝食 朝食
8:00      
9:00 スタッフ集合 緑陰セミナー 村別WS
10:00 発表会
11:00 村別WS
12:00 入村受付 昼食 キャンプ宣言
13:00 開付式 アカペラミニコンサート 閉村・撤収
シンポジウム  
14:00 共同ワーク  
15:00  
16:00 村別WS  
17:00 撤収終了・スタッフ解散
  URバンド  
18:00 共同炊飯 夕食・交流会
19:00 村別話し合い  
20:00  
21:00 就寝 就寝
※スケジュールは変更になる場合があります。

◎緑陰セミナー

日時:7月14日(日) 午前9時から11時30分
会場:緑陰セミナー会場(木陰にて)※セミナー3のみ大テント

震災後に直面する特に大きな3つのテーマについて、各分野の専門家を講師に迎え展開します。

  • 避難しない選択も含めて避難生活期をいかにすごすか
  • 遠方のみなし仮設住宅は選択しない、仮のまちを現地でいかに
  • 復興まちづくりを被災地から学ぶ

「復興まちづくりを被災地から学ぶ」については、地元リーダー・専門家から事例の紹介、方向性について伺います。各セミナーの進行は実行委員がつとめます。

1)避難生活期のあらたな選択

被災後の暮らしの再建をみこして、避難期の生活とその支援のありかたを考えることが大切です。
被災地で活動し、被災者と支援者の両方の眼から語れる方を中心に、報告と学びあいを予定します。

〇コーディネーター:石川永子(横浜市大)
〇パネラー:
頼政良太さん NGO被災地協働センター(神戸)代表
ボランティアセンターコーディネ-ト、被災者支援とボランティア
坂井誠仁さん (かながわ311ネットワーク マンション防災担当、神奈川県マンション管理士会横浜支部幹事)
在宅避難のためのマンション防災
津久井進弁護士 (芦屋神戸市民法律事務所)
避難のための条件づくり、今後にむけて

2)仮のまち(仮設市街地) 現地再建の方向性

仮設市街地構想を提案し、早20年。その後、みなし仮設住宅が制度化され、被災地からの遠心力が強まり、被災地の再建は遠いものになるのか、岐路にありましょう。
現地に何とか、復興のノロシをあげる仮のまち(仮設市街地)が必要か話し合います。

〇コーディネーター:濱田甚三郎(復興まちづくり研究所)
〇パネラー:
岩佐明彦さん(法政大学)仮設住宅のトリセツ
佐藤慶一さん(専修大学)仮設住宅の不足への対応準備
大月敏雄さん(東京大学)釜石・遠野の経験から

3)復興まちづくり 各地の事例から学ぶ

阪神大震災、中越地震、東日本大震災、熊本地震などの災害から、どのように住民が、または、地域で復興したのでしょうか。経験と知恵を語ってもらいます。現地からの専門家、復興リーダー、それぞれの経験、教訓をお聞きします。

〇コーディネーター:加藤孝明(東京大学)
〇パネラー:
宮定章さん      阪神大震災 (NPOまち・コミュニケーション代表理事)
越山健治さん      同   (関西大学社会安全学部教授)
稲垣文彦さん    中越地震  (公益社団法人中越防災安全推進機構理事)
村上誠二さん    東日本大震災(陸前高田・長洞元気村事務局長)
阿部俊彦さん      同   (気仙沼市内湾地区の復興まちづくり)
佐々木康彦さん  熊本地震  (元西原村役場、NPO故郷復興熊本研究所代表理事)

◎シンポジウム「事前復興を展望する、地域協働復興の条件」

日時:7月14日(日) 午後13時20分から16時
会場:大テント

1 基調報告「事前復興における復興の準備と事前のまちづくり」

  中林一樹 (実行委員会委員長、都立大学・首都大学東京名誉教授)

2 シンポジウム

防災、減災、事前復興の様々な取り組みと可能性を共有します。地域で協働して復興することが必要なのか、可能なのか、その条件づくりについて意見を交わします。

〇コーディネーター:中林一樹
〇パネラー(敬称略):
津久井進(弁護士)
伊村則子(武蔵野大学)
佐藤慶一(専修大学)
加藤孝明(東京大学)
大月敏雄(東京大学)
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